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おぼうさんどっとこむへ
お葬式のお坊さんご依頼までの流れ

お電話での受付

まずはフリーダイヤル0120-056-594

までお電話をお願いします。

お電話は365日24時間対応ですが、

通常営業時間が9時~18時までとなっており、

それ以外はガイダンス対応となります。

お葬式の場合でガイダンスになった場合は、

音声に従って呼び出してください。

お電話では専任のスタッフが受付いたしますので、

ご不安なことやご質問は何なりとお申しつけください。

お葬式の受付では以下のことを確認させていただきます。

 

①「お坊さんの手配のみ」か「お葬式の運営も含めて」か
(お葬式の運営を希望の場合はご搬送後別途詳しくお打合せをいたします)

②菩提寺の有無

③ご希望の日時と会場

④形式(2日葬か1日葬か火葬式か)

⑤戒名の有無

⑥ご希望の宗派

※おぼうさんどっとこむでは宗派を指定しないことをおススメしております。詳しくは下記をご覧ください。

 

宗派にこだわる必要がない理由

⑦故人様のご情報

⑧喪主様のご情報

 

大きく分けてこの項目についてお聞きします。

中でも故人様のご情報は、

お名前の漢字、生年月日、逝去日等を伺い、

それに基づきお坊さんがお位牌(紙牌)の準備をします。

間違いのないよう慎重に確認をします。

また、余裕がないかもしれませんが、

お坊さんに対する要望などございましたら、

このお電話でお伝えくださっても大丈夫です。

子供にもわかる優しい法話をしてほしい・・・

お経よりもお話しの時間を長くとってほしい・・・

若いお坊さんよりも年配のお坊さんの方が安心する・・・

など直接お坊さんに伝えずらいことも、

私たちスタッフが間に立って繋ぎます。

 

料金(お布施)の提示

内容に沿って総額をお電話でお伝えします。

提示した料金以外に後で追加になったり、

お志が必要になったりすることはありませんのでご安心ださい。

料金体系は通常のご案内と、

条件によって利用できる特別プランがあります。

以下ご参考にしてください。

 

通常料金

葬儀の読経料金

東京都昭島市近隣地域限定・あなたの街のお坊さん

東京都昭島市近隣地域限定・あなたの街のお坊さん

5法要おまとめおまかせプラン

5法要おまとめおまかせプラン

平日特定日限定プラン

平日特定日限定プラン(葬儀)

 

ご希望により最適なプランのご案内をさせていただきます。

料金にご納得いただいてからの手配となりますので、

「まずは料金だけ知りたい」

という場合でもお気軽にご連絡ください。

正式なお申し込みとなりましたら、

見積書を発行いたします。

 

お坊さんの手配

所属する300名のお坊さんの中から、

最適なお坊さんを紹介します。

【どんなお坊さんがいるの?】

お坊さんは事前に弊社と直接面談を行い、

住職資格、胆力等、お客様に接していただく素養を判断します。

ご利用のお客様からのアンケート(「法話が心に響いた」「丁寧に接してくれた」など)

を元に弊社独自の評価基準をクリアした方から順にお手配いたします。

担当お坊さんが決定しましたら、

お坊さんからお電話でご挨拶をさせていただきます。

お坊さんの直接聞きたいこと、

相談がありましたらこのお電話でも聞いていただけます。

また、戒名のお授けがある場合は、

お坊さんからいくつか質問をします。

戒名を付けるにあたりよく聞かれることとしては、

 

①故人様の性格

②ご職業

③付けたい文字などあるか

 

などが多いかと思います。

お名前に1字を使ってほしい・・・

趣味が〇〇だからこの字を使ってほしい・・・

など希望がありましたらお伝えください。

但し、戒名はお坊さんが仏門に入られる故人様に向けて

授与するお名前になります。

付けてはならない文字や、

適した文字などあるため、

必ずしもご希望が受け入れられるとは限りませんのでご了承くだい。

お坊さんからのお電話を受けましたら、

あとは当日を迎えていただくだけになります。

当日は約1時間前を目安にご指定の会場にお坊さんが入ります。

開式時間までに、

葬儀社との打ち合わせ、

お客様とのご挨拶をします。

料金については当日に、

総額を封筒に入れてお坊さんにお渡しください。

お葬式終了後に最後にご挨拶して失礼させていただきます。

 

お葬式は供養のはじまり

お葬式後には49日忌、1周忌、3回忌と・・・

その後供養の機会が続いてまいります。

おぼうさんどっとこむでは、

その後も仏事を通じてお客様の心の下支えができるよう

会員制度を設けています。

供養のご相談だけでなく、

お困りごとがございましたらトータルで

サポートいたしております。

ただし、今後の供養を強制するものではありません。

供養とは故人に気持ちを向けること。

それはいつどんな時でも気持ちひとつで出来ることです。

そんな時にいつでも相談できる場所、

万が一の際に安お心できる場所、

それが「おぼうさんどっとこむ」でありたいと思います。